にきびの予防には保湿が大事

にきびの原因は皮脂が毛穴にたまって詰まり、そこにアクネ菌が入り込んで増殖し、炎症を起こすことでにきびになります。
そのため、皮脂が悪いのだと洗顔ばかりに力を入れていると肌が乾燥して余計に皮脂を分泌することになってしまいます。

たとえ脂性肌の人でも、にきびを予防しようと思うならしっかり保湿することが必要です。

そして乾燥肌の人は、もともと皮脂が少なくバリア機能である皮脂膜が作れない状態です。
皮脂膜のない肌からは水分が蒸発し、角質や毛穴周りが硬くなって少しの皮脂でも詰まってしまいます。

乾燥肌の人がにきびを予防するには皮脂膜を作れるように保湿する必要があります。

脂性肌の人は、皮脂をコントロールしてくれるビタミンC誘導体を配合した化粧水を用いるとにきび予防になります。

乾燥肌の人は皮脂を取りすぎない方がいいので、セラミドやヒアルロン酸など、
保湿力の高い成分の入っているものがいいでしょう。

また、ストレスを感じると男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンは皮脂の分泌を促し、肌を書かうする作用があるため毛穴が詰まりやすくなります。

できるだけストレスは解消するようにしましょう。

傷ついた肌を修復する成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。
寝る前はスマートフォンやパソコンの使用を控えるほうが質のいい睡眠を得ることができます。

食事はビタミンA、B群、C、Eを積極的に摂るようにし、運動で代謝を上げて肌のターンオーバーを促進することも予防になります。

This entry was posted in 美容 and tagged . Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *